カテゴリ:昔のはなし( 2 )

 

はじめの一歩

そんなこんなで始まったアクア生活。

本格的に水草をやってみたいと思ってはいたものの、まったくの初心者。
何から手をつければいいのか、さっぱりわからない。


とりあえず、前景・中景・後景と3つに分けるという知識だけは知っていたので、初心者にも育成が簡単で、CO2無添加でもOKという条件で探してみた。


前景はグロッソスティグマ。
一般的にはCO2ないと厳しいけど、なくても成長遅いけどなんとかなるらしい。

後景はウィステリア。
よくわからないけど、パッと見て気に入った。
しかもこれは育成が簡単らしい。

中景はAn.ナナ。
これだけは知っていたし、絶対入れたい水草だった。

あとはウィローモスとアマゾンチドメグサ。

これが記念すべき水草生活第一歩の顔ぶれ。



a0291092_2262390.jpg

当時の画像
立ち上げて3日目ぐらい。


メダカの稚魚を越冬させる目的が、いつの間にか水草がメインになっている。
実をいうと、メダカの越冬は対ヨメ用の大義名分。
水槽さえ設置してしまえば、あとはコチラの好きなようにできる。
フッフッフ、我ながらうまいことやったもんだ。



しかしこれは見よう見まねで水草を並べただけ。
レイアウトの知識もゼロだったので、ある意味しょうがない。
ここから少しずつ、経験をつんで立派なネイチャーアクアリウムを作るのだ。


そして2年後の今はというと、ほとんど進歩していないのであった。





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  by wolf-aqua | 2012-10-06 22:29 | 昔のはなし

きっかけ

2年前の夏、子供がメダカをもらってきたことがアクアにハマるきっかけ。
えぇ、よくあるパターンです。

そん時のメダカは3日ともたずに死なせてしまったけど、それでアクア魂に火がついた。



自分が子供のころには、金魚を 飼ってたこともあった。
餌やりや水替えをするのが好きだった。

学生の頃には熱帯魚ブームみたいなものがあり、友達の家の熱帯魚水槽を見に行ったり、ショップ巡りもした。
この時はじめて、水草の美しさに感動した。


当時は一人暮らしで、大学を卒業となると引っ越しもあるのでアクアをするのは控えていた。
いつかアクアリウムをやろうと思っていたものの、仕事に就くといつしかその熱はスキーや釣りなど、別のものに移っていった。



結婚し子供が生まれ、家を建てた。
もう引っ越すことはまずないだろう。
思う存分アクアリウムをやれる環境になったこともあり、遅めのアクアデビューとなったのだ。


最初はヨメの実家から使わなくなった火鉢をもらってきて、庭に置いたことからはじまった。
そこに水を張り、ホームセンターで買った白メダカと水草を入れたのが記念すべき第一歩。

なぜはじめから水槽にしなかったかというと、自分の中の水槽のイメージは30年前のままだったから。
メタルや青いプラスチックの枠のある水槽しか知らなかった。そんなダサい水槽はインテリアとしてはいかがなものか。




庭のメダカが卵を産み稚魚が孵ると、ますますアクア魂は燃え上がった。
毎日せっせと世話をしたものだ。


秋が深まってくると、一つの不安が出てきた。
それは小さな稚魚は冬を越せないことがあるということだ。

ウチの稚魚たちは秋口に生まれたので、相当小さかった。
この子たちを越冬させるために、家の中に水槽を置き、室内で飼うことにした。



アクアリウム用品を買おうとネットを見た。
この時はじめて、今の世の中のアクア事情というものを知った。
まぁ、自分の持っていたイメージからずいぶんかけ離れたものになっていてびっくりした。


水槽はオールガラスのおしゃれなものが一般的になっていたとは。
これならリビングに置いても見栄えがいい。

ソイルなんてものは30年前にはなかったものだ。
外部フィルターも初めて見たし、水草をきれいに育てるためにCO2を添加するなんてことも初めて聞いた。
アクア事情のあまりの進化っぷりにカルチャーショックを受けたもんだ。



いろいろと迷った挙句、25cmキューブ水槽と外部フィルター、水草少々とミナミヌマエビ10匹をネットで購入し、本格的なアクア生活がはじまったのだった。




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  by wolf-aqua | 2012-10-04 22:45 | 昔のはなし

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