2012年 10月 04日 ( 1 )

 

きっかけ

2年前の夏、子供がメダカをもらってきたことがアクアにハマるきっかけ。
えぇ、よくあるパターンです。

そん時のメダカは3日ともたずに死なせてしまったけど、それでアクア魂に火がついた。



自分が子供のころには、金魚を 飼ってたこともあった。
餌やりや水替えをするのが好きだった。

学生の頃には熱帯魚ブームみたいなものがあり、友達の家の熱帯魚水槽を見に行ったり、ショップ巡りもした。
この時はじめて、水草の美しさに感動した。


当時は一人暮らしで、大学を卒業となると引っ越しもあるのでアクアをするのは控えていた。
いつかアクアリウムをやろうと思っていたものの、仕事に就くといつしかその熱はスキーや釣りなど、別のものに移っていった。



結婚し子供が生まれ、家を建てた。
もう引っ越すことはまずないだろう。
思う存分アクアリウムをやれる環境になったこともあり、遅めのアクアデビューとなったのだ。


最初はヨメの実家から使わなくなった火鉢をもらってきて、庭に置いたことからはじまった。
そこに水を張り、ホームセンターで買った白メダカと水草を入れたのが記念すべき第一歩。

なぜはじめから水槽にしなかったかというと、自分の中の水槽のイメージは30年前のままだったから。
メタルや青いプラスチックの枠のある水槽しか知らなかった。そんなダサい水槽はインテリアとしてはいかがなものか。




庭のメダカが卵を産み稚魚が孵ると、ますますアクア魂は燃え上がった。
毎日せっせと世話をしたものだ。


秋が深まってくると、一つの不安が出てきた。
それは小さな稚魚は冬を越せないことがあるということだ。

ウチの稚魚たちは秋口に生まれたので、相当小さかった。
この子たちを越冬させるために、家の中に水槽を置き、室内で飼うことにした。



アクアリウム用品を買おうとネットを見た。
この時はじめて、今の世の中のアクア事情というものを知った。
まぁ、自分の持っていたイメージからずいぶんかけ離れたものになっていてびっくりした。


水槽はオールガラスのおしゃれなものが一般的になっていたとは。
これならリビングに置いても見栄えがいい。

ソイルなんてものは30年前にはなかったものだ。
外部フィルターも初めて見たし、水草をきれいに育てるためにCO2を添加するなんてことも初めて聞いた。
アクア事情のあまりの進化っぷりにカルチャーショックを受けたもんだ。



いろいろと迷った挙句、25cmキューブ水槽と外部フィルター、水草少々とミナミヌマエビ10匹をネットで購入し、本格的なアクア生活がはじまったのだった。




にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
[PR]

  by wolf-aqua | 2012-10-04 22:45 | 昔のはなし

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE